AD/HD 診断 チェック 注意欠陥 多動性障害

ADHD 診断 治療 ADHDとは?何?

AD/HD とは? Attention Deficit / Hyperactivity Disorderの略で
注意欠陥・多動性障害(ちゅういけっかん・たどうせいしょうがい)
発達障害は、ドーパミンや セロトニンなど 脳内神経伝達物質に問題 あり
前頭葉野 部分の機能低下に原因が あると 考えられています。

 



発達障害の「困った」を 解決したい


落ちつきがない子忘れ物の多い子供は、大事なものを失くす。人の話が聞けない 親の話も先生の話も 上の空 集中力がない といった 問題行動  があります。担任の先生から 注意や 指導を受ける・・ 家庭では、親が 厳しくしつけ ても改善しない・・しつけ は、エスカレートし 虐待に発展することもあります。

 

1日中 食事を与えない、冬でも 戸外に締め出す、部屋に閉じ込める 物置にとじこめる
ネグレクト(育児放棄、監護放棄) 子育てが 大変 という思いと 子どもが ちゃんと育たないジレンマは、
育児ストレスとなり 母親を苦しめます。

 

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完璧主義の母親が良い子に育てたいのに 子供が批難される
やがては、自責の念にとらわれ、矛先が こどもに向く・・。
医療機関でADHDの診断を受け 「自分の育て方が悪かったのでは無かった」
躾(しつけ)のせいじゃなかった」と安心する お母さんが多いのも うなづけます。

 

真面目な母親に 見られる 「虐待」は、
ADHD の 特徴 性格 症状 を 母親が 理解することで
療育に 熱心に 取り組むケースが多く
結果的に 子供も 母親も 気持ちの上で安定が 見られるようになります。

 

家庭で、問題にしていない子供でも、学校の授業中 椅子に座っていられない 
保育園 幼稚園 で じっとしていない 同じ年齢の子供と比較して様子が違う
トラブル やケンカ が絶えない と先生が、親(保護者)に
相談する場合があり、教員の 言い方 一つで 保護者は、協力的になったり
先生に対して 「教育の力量が無い」と 批判する場合が あります。

 

いずれにしても 学校の担任 保育園の担任 幼稚園の先生は、
正しい 知識を身に付けなければ いけないと痛感します。

 

子供が ADHDと 診断された親自身にも・・
うっかりミスや 遅刻が 多い 片付けができない
忘れ物が 多い 集中できない 段取りが悪いのは、
自分の性格では無く大人 の ADHD 注意欠陥 多動症障害かもしれません。

 

 


子供 児童のAD/HD チェック

1. じっとしているのが苦手で落ち着きがない
2. 人の話を集中して聞くことができない
3. 順番が待てずに割り込んでしまう
4. 忘れ物が多く、物をよくなくしてしまう
5. 遊んでいるときにケガをすることが多い
6. 時と場所をわきまえずにしゃべりつづけてしまう
7. 宿題や課題を最後までやりとおすことができない
8. 授業中に座っていられず、歩き回ってしまう
9. 集団行動が苦手で、友だちがあまりできない
10. かんしゃくを起こしやすい
11. 友だちにちょっかいを出したり、邪魔したりする
12. 物事を順序だてて行うことができない
13. 相手の話を最後まで聞かずに答えてしまうことが多い
14. 大切な約束やスケジュールを忘れてしまうことがときどきある
15. 静かに行動することが苦手で「静かにするように」と注意されることが多い

 

チェックリストで 6項目以上 当てはまる場合 ADHDの可能性。

 

落ち着きがない育てにくい子どもを改善

 

 

 

成人 大人の AD/HD チェック

【ADHDセルフチェック】

 

1.旅行の前の荷作りが苦手だ。
2.子どもの頃から感受性が強く、感覚が鋭敏だった。
3.子どもの頃からカバンや机の中がゴチャゴチャだった。
4.マイペースだとよく言われる。
5.子どもの頃からよくぶつかったり転んだりした。
6.気の合う一対一の関係はいいが、大人数での世間話や集団行動は苦手だ。
7.雑音や電話などで気が散ると、目の前の作業に集中できなくなることが多い。
8.新しく物を買っても、あまり説明書は読まない。
9.ちょっとした物でも、簡単に捨てることができない。
10.何を取りに来たのか、何を言おうとしたのかなどをよく忘れる。
11.約束の時間に遅れがちだ。
12.興味のない科目では、授業中に空想したり落書きしたりしていた。
13.試験はいつも一夜漬けだった。
14.仕事や作業をしている途中で、ボーッとしてしまうことがある。
15.私の頭の中のアイデアを実行できたら、相当すごいはず。
16.学校や職場で、いじめにあったことがある。

17.一日が終わると、ぐったり疲れていることが多い。
18.頭の中に霧がかかったような感じがすることが多い。
19.探し物が多かったり、振り込みなどの期日に遅れやすい。
20.物事の優先順位をつけるのが得意ではない。

 

21.人が話しているときに、つい口を出して、話の腰を折ってしまいがちだ。
22.興味に一度集中したら、トイレや寝食を忘れることも・・・。
23.物事の要点を素早くつかめる。
24.数時間〜数日で気分に波がある。
25.変わっている、個性的だと言われることが多い。
26.日によって、ささいなことでキレそうになったりする。
27.過度の残業、浪費、食べ過ぎ、過激な発言などをしてしまい、あとで落ち込む。
28.転居や転職などで、気分を入れ替えるのが好き。
29.たとえ自分に不利でも、納得のいかないことはできない。
30.会議や授業など、長時間くつろいで座っていることが苦手だ。

 

31.物事に決まったやり方があって、それを少しでも外れると気に入らない。
32.他の人たちから、考えすぎ、気にしすぎ、やりすぎと言われる。
33.人が自分の話の要点を飲み込めないときなど、心の中で爆発しそうになる。
34.自分流に片づけているところで、人にさわられるとひどく腹が立つ。
35.会議などで黙っていようと思いながら、つい正論をふりかざしてしまう。

 

出典:【送料無料】お片づけセラピー [ 櫻井公子 ]

 

チェックリスト 25項目以上で ADHD

 

AD/HD,診断,チェック,子供,大人,成人,セルフチェック,チェックリスト 大人 の ADHD 注意欠陥 多動症障害

大人 アスペルガー症候群(高機能自閉症)


 

診断は、必要?

AD/HD LD アスペルガ―症候群 の 子供たちは、得意なこと 苦手なことの差が 激しい子が 多いものの 知能指数が 劣っているわけでありません。不得手なことに関して動作が ぎこちなかったり 集団行動が苦手などの特徴があり 3歳頃には、保護者が、気付くことが多いようです。

 

ADHD LD アスペルガ―症候群を疑った場合 診断が 下されるまでは、どうなの?と不安に思ったり
周囲の保護者からの態度や保育園の先生の言葉に 傷付いたりしながら「どうして この子は、普通じゃないんだ!」と 悩みが深く 実際に ADHD【発達障害】LD【学習障害アスペルガ―症候群高機能自閉症】 と診断されると強い ショックを受けます。

 

それと同時に『自分の育て方が 悪かったんじゃなかった』
『怒って育てたけれど 決して 子供が 怠けていたわけでは無かった』
と ホッとする 保護者も 多いようです。診断名が すべてでは ありませんが・・
早期診断 早期療育で 両親を 支援す
ることは とても 大切なことなのです。


ADHD 検査

ADHD の 検査は、WISC-V や K-ABC式などの 知能検査
持続性注意力課題 脳波測定で 診断されます。
ADHDの 診断基準 9項目のうち 6項目が 該当する場合
不注意(注意集中障害)があり
9項目のうち 6項目以上 当てはまると 多動性 衝動性と 診断されます。

 

学校(保育園 幼稚園)での症状 家庭での症状 2か所とも
同じ症状を 示すことが 条件で 不注意 多動性 衝動性があれば ADHDです。

 

AD/HD 発達障害 診断 改善 対処法

 

 

乳幼児のころは、比較的 どこの子供も 落ち着きが無いですし
さまざまなことに 興味を持ち 立ち回り 動く状態ですが
ただ単に 性格的に 落ち着きがない 性格の場合も あるんですよね。

 

本人 家族 学校 保育園など 困っていないなら
障害とは 考えないようですよ。

 

【A】

注意欠陥 多動性障害の診断基準 DSM-W

 

以下の不注意の症状が 6つ以上
半年以上 続くもの

 

不注意

 

(a)学業、仕事、またはその他の活動において、しばしば綿密に注意することができない、
または不注意な過ちをおかす。
(b)課題または遊びの活動で注意を持続することがしばしば困難である。
(c)直接話しかけられたときにしばしば聞いていないように見える。
(d)しばしば指示に従えず、学業、用事、または職場での義務を
やり遂げることができない(反抗的な行動、または指示を理解できないためではなく)。
(e)課題や活動を順序立てることがしばしば困難である。
(f)(学業や宿題のような)精神的努力の持続を要する課題に
従事することをしばしば避ける、嫌う、またはいやいや行う。
(g)課題や活動に必要なもの(例:おもちゃ、学校の宿題、
鉛筆、本、または道具)をしばしばなくす。
(h)しばしば毎日の活動を忘れてしまう。

 

多動性

 

(a)しばしば手足をそわそわと動かし、またはいすの上でもじもじする。
(b)しばしば教室や、その他、座っていることを要求される状況で席を離れる。
(c)しばしば、不適切な状況で、よけいに走り回ったり高いところへ上ったりする
(青年または成人では落ち着かない感じの自覚のみに限られるかもしれない)。
(d)しばしば静かに遊んだり余暇活動につくことができない。
(e)しばしば“じっとしていない”または、“エンジンで動かされるように”行動する。
(f)しばしばしゃべりすぎる。

 

衝動性

 

(g)しばしば質問が終わる前に出し抜けに答えを始めてしまう。
(h)しばしば順番を待つことが困難である。
(i)しばしば他人を妨害し、邪魔する(例*:会話やゲームに干渉する)。

 

【B】 多動性−衝動性または不注意の症状のいくつかが
七歳以前に見られ障害を引き起こしている。
【C】症状による障害が二つ以上の場所で(学校・保育園・幼稚園・職場・家庭)が見られる
【D】社会的、学業的または職業的機能において、臨床的に著しい障害が
あることを 明確にする必要がある
【E】広汎性発達障害、精神分裂病など、精神病性障害の経過中にのみ
起こっているのでは無く気分障害、不安障害、解離性障害、人格障害と言った
精神疾患とも違う。

 

 

発達障害 参考に・・