AD/HD 発達障害 注意欠陥 多動症障害 子供部屋 勉強部屋 環境作りが大事

ADHD 勉強に集中できる 環境

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ADHD の 子供は、勉強に集中できる環境づくりが大切で
環境次第で多動症が改善されることも多く
学校(教室)家庭(子供部屋 勉強部屋)など
子供が静かに 座れる方法を考えていきます。

 

ただし一番大事なことは、子供がじっと
出来ない理由は、ADHDの症状であって
子供自身を理解するのが重要なことと言えます。

 

学校では、席順に気を配ってもらうようにし
不注意のもとになるものをとりのぞくことが大切。
先生方は、ADHDの子供に対して以下の配慮が必要。

 

 

  1. 問題児と決めつけない
  2. 興味や関心を伸ばす
  3. 問題やテストを無理やりさせない
  4. 特別扱いさせない
  5. しかり方を工夫する

 

  1. 席順は、前の真ん中(後ろの席では、他の子の動きが気になり集中できない)
  2. 黒板を活用する
  3. 授業に道具を使う
  4. もちものを少なくする
  5. テスト中はそばで見守る

 

 

たとえば鉛筆や消しゴムも少ない数にしないとすぐに
ものを失くします・・ノートは、全教科統一すると言った
配慮が必要です。

 

 

 


(家庭学習)勉強で集中できる方法

家庭では、テレビや音声は、消しできるだけ静かにします。
音楽を聴きながら調子が出るかな〜と思ったら
うちの子の場合、音楽ばかりに神経が行ってしまいました。(´ヘ`;)
また下の子妹弟上の子姉兄の存在で
集中できないこともあります。

 

他の兄弟が別の部屋に行っている間やお風呂に入ってる時間
兄弟の帰宅前の時間ADHD の 子供のためだけの時間を作るようにします。

 

環境は、集中力がとぎれるものは、排除。
リラックスした気持ちで勉強をはじめます。
以前集中できた時は、どんな状況だったか?探り同じような状態にしておくと良く
お風呂に入った後が集中しやすければその時間
食事が終わって楽しみにしていたテレビが始まる○時から○時といった具合に。

 

うちの子供の場合、単純なのですが指と指をピっと合わせると
そこからスイッチが入ったように集中できました。
親子で集中儀式みたいなものを1つ見つけるととても楽に
集中できる環境へと導くことが可能です。

 

終わったあとのお楽しみは示しておくと良く
大きな目標1時間で国語算数理科社会というより
10分で1ページなど具体的な数字で目標を設定します。

 

そして大事なことは、目標よりも順調に行き
早く終わった場合親や先生が欲張って
他の課題を上乗せしないこと!!

 

 

 


塾よりも家庭教師

 

ADHD の 子供は少しのことで気が散り
カーテンが揺れている鉛筆の音貧乏ゆすりの音
すべてが興味の対象で壁に貼ってある図工の作品など
全てが意識のなかに入ってきます。

 

授業中身が入っていないように見えるのは、そのためで
学習の遅れが気になるから・・と塾に通わせるくらいなら
多少お金は、かかっても家庭教師の方が
良い結果をもたらしてくれると思います。

 

我が家の場合は、チャレンジ(宅配ドリル)を利用し
答えを確認しながら奮闘し3つ年上の姉に教えてもらい
塾に通うこともなく家庭教師の先生に
お世話になることもなく小学校生活を送りました。

 

いずれにせよADHDの子供の場合塾の先生
家庭教師にしてもADHDについて認識があるわけではないので
出来る限りは、家族で子供の可能性を引き出す方法が
合っていたという方が正しいのかもしれません。

 

スポーツや運動も習っていましたが
指導者の先生や監督コーチにADHDについて
相談しやすい環境だったこともあり
その点は、配慮をしていただけて良かったと思っています。

 


絵本 でコミニケーション をはかる

絵本 というと保育園 幼稚園 の イメージがありますが
小学校中学年 高学年になると読み聞かせの機会が減るかもしれませんが
ADHDの子供は、読者障害の側面があるため良書を与えるより
親が音読(読み聞かせ)してあげた方が良いようです。

 

ただ親も子供も同じ24時間しか無いので
あまり難しい本を長々と読んでも保護者は大変です。
私も、はじめは、絵本なんていまさら!と思ったのですが
読み聞かせを習慣にすると眠る前に1冊読むだけでも
子供は、眠る準備をはじめるので生活のリズムが整います。

 

ADHDの子供でもコミュニケーションがちゃんと出来る子と
コミュニケーションが苦手なタイプがいると思いますが
絵本には、喜怒哀楽があり、お話の中の主人公や
登場人物について話しながら読み進めるのが良いと思います。

 

絵本で 発達障害 の 脳を活性化させる

 

絵本を読みながら無限の可能性を広げましょう。

 

  1. 感受性を育てる
  2. コミニケーションスキルの基本を培う
  3. 自分の思いを言葉にする練習になる
  4. すべての教科は読解力が必要になる
  5. 考えを整理する力を養う
  6. 画像の記憶を言葉に変換できる